サマソニ2019で絶対観たいおすすめアーティスト集 その①

Summer Sonic

サマソニ2019まであと1ヶ月ちょいとなりました。
ラインナップもほぼほぼ発表されて、あとはタイムテーブルを待つのみとなってきています。

そこで、現在発表されているアーティストの中で僕が「これは絶対に観たい!」と思うおすすめのアーティストを選んでみました。
まず今回は東京1日目・大阪3日目の中から選んだアーティストをお届けしたいと思います。

参考になれば幸いです。それではどうぞ。

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Sam Fender

まずはUK出身の注目のシンガーソングライター、Sam Fender(サム フェンダー)。

「UK出身」とか「期待の」とかっていうフレーズが付けられるとかなり気になってしまいますw

サマソニの紹介コメントでは「伸びやかなヴォーカルとメロディー、フックの融合が心地よいサウンド」って書かれています。
実際に曲を聴いてみると確かにその通りで、最初はバラード系ばかりなのかなと思ってましたが、意外にロックなテイストの曲もあり、ライブでも楽しめそうだなと思いました。
今年頭の来日は中止になったようなので、その時観れなかった人はリベンジですね!

今年は小さめのソニックステージですが、数年後にはメインステージ級になっている可能性は十分ありますね。

Will We Talk?

Psychedelic Porn Crumpets

オーストラリア出身のサイケデリックロックバンド、Psychedelic Porn Crumpets(サイケデリック・ポーン・クランペッツ)。

サイケデリックというと個人的にはMGMTやKing Gizzard & The Lizard Wizardを浮かべますが、実は彼らは同じオーストラリアのKing Gizzard & The Lizard Wizardのサポートもやっていたらしく、なんとなく聴く前からライブバンドなんだろうなと思ってました。

そして実際にYouTubeやSpotifyで聴いてみると、間違いなかったです。

サイケ特有のミステリアス雰囲気にややノイジーでハードなサウンドが特徴で、レインボーステージ(東京)とソニックステージ(大阪)の空気を完全にもっていきそうな予感がします。
案外こういうバンドがベストアクトになることが多いので密かに期待しています。

Psychedelic Porn Crumpets – Cornflake (Official Video)
揺れるしかない

Sabrina Carpenter

お次はアメリカのペンシルバニア州出身の歌姫、Sabrina Carpenter(サブリナ・カーペンター)。

僕は基本的にロックとかエレクトロポップのようにライブでしっかり体を動かせるような曲が好きなので、サマソニでもそういうアーティスト中心に回るのですが、毎年1,2組は女性シンガーを観ようと決めています。
今年はその1人として、サブリナ・カーペンターに決めました。

歌ももちろん良かったのですが、やっぱりなによりカワイイですよね。
他に理由はいらないでしょう。
炎天下のマウンテンステージで爽やかな歌にかわいい笑顔でみんな癒やされるはずです。

Sabrina Carpenter – Can't Blame a Girl for Trying (Official Video)

The 1975

マンチェスター出身のロックバンド、The 1975。

もう日本でもお馴染みですよね?Twitterを見てると日本にもファンがかなり多い印象です。
サマソニにも何度も出演してくれています。

イケメンで見た目も音楽もオシャレで今や世界的なロックバンドへと成長したThe 1975。

前回出演した際は2ndアルバムの「I Like It When You Sleep, for You Are So Beautiful Yet So Unaware of It君が寝ている姿が好きなんだ。なぜなら君はとても美しいのにそれに全く気がついていないから。)」までしかリリースされておらず、2018年にリリースされ反響を呼んだ3rdアルバム「A Brief Inquiry into Online Relationshipsネット上の人間関係についての簡単な調査。)」の曲はまだ日本では演奏していません。
なので今回のサマソニでは「A Brief〜」の曲が多めのセットになるんじゃないかなということで、もう何度も観たThe 1975ですが、他のまだ観たことがないバンドを差し置いてでも観たい!ということになりました。

おそらく大トリB’zの1つ前だと思うので前列の確保は困難を極めそう、というか入場規制の可能性もあると思っているので当日の過ごし方がかなり重要になってきます。

The 1975 – Give Yourself A Try
どんだけオシャレやねん

Two Door Cinema Club

最後は北アイルランド出身のロックバンド、Two Door Cinema Club(トゥードアシネマクラブ)。

サマソニには2010年頃からコンスタントに出演していて、僕自身もサマソニだけで4回ぐらい観ていると思います。

Two Door Cinema Clubは2019年6月21日に4thアルバム「False Alarm」をリリースしていて、音楽の幅がかなり広がったと思っています。

こちらで「False Alarm」のレビューしてます)

今回の各ステージのトリとしては、B’zやFall Out Boyらがいます。僕も観れることなら観たいです。ただ、これまでずっとTDCCを観てきて彼らの進化を目の当たりにしているので、今回もしっかり観て置いてかれないようにしないとという使命感が半分ありますw

少し懸念があるとすれば、マリン/オーシャンのトリ前のThe 1975を観てからソニックトリのTDCCに間に合うかという点です。
2017,2018年ぐらいのタイムテーブル的には1時間ほど空くはずなので余裕で間に合いそうですが、可能な限り前で観たいのでThe 1975が終わったらB’zファンをかき分けてダッシュしないといけないですね。

Two Door Cinema Club – Satellite (Official Video)

まとめ

東京1日目・大阪3日目で観ようと考えているアーティストを紹介しました。

本当はMGMTやFall Out Boy、Weezerも観たいし、B’zもせっかくの機会なので是非観たいと思っていますが、各ステージに観たいアーティストが散らばったので被りが多くなるんじゃないかなと思っています。
改めてみてもなかなか難しいステージ割ですね。

とはいえ、毎年こういう感じでイメージはしていてもタイムテーブルの発表で変わるかもしれないですし、何より当日の気分で変わることもよくあるので、最終的にはその瞬間一番聴きたいと思ったアーティストを観るのだと思いますw

こんな感じで残りの2日の分も後日紹介させてもらいたいと思います。

ありがとうございました。

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