電池持ち◎コスパ◎ AVIOT TE-D01gを買った

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毎日の通勤・通学に欠かせないイヤホン。

僕は元々Amazonで買った5,000円ぐらいの完全ワイヤレス型のイヤホンを使っていましたが、いくつか困った点があったので新しいイヤホンを探していました。

色々探した結果、僕のニーズに合っていて、なおかつそこまで高額ではないAVIOT TE-D01gというイヤホンに出会ったので、簡単な紹介と実際に使ってみた感想を書きたいと思います。

それではどうぞ。

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AVIOTとは?

今回、手頃なイヤホンを探して色々探している中で見つけたAVIOTですが、

調べてみると日本発のメーカーらしく、日本人の耳に合うような「日本の音」を目指しているようです。

ワイヤレスイヤホンといえば、海外製のものが非常に多い印象がある中で日本発のメーカーというだけで安心感がありますね。

AVIOTでは今回紹介するTE-D01g以外にも多数のイヤホンを開発しています。

AVIOT
日本のサウンドを熟知した日本人オーディオエキスパートが携わる日本発のオーディオビジュアルブランド。

TE-D01gについて

それでは早速TE-D01gの紹介に入りたいと思います。

コンパクトなデザイン

本体が大きめのイヤホンが主流な中、このTE-D01gは非常にコンパクトです。

ペットボトルの蓋と比べるとこんな感じ
ケースの中はこんな感じ

見ての通り、イヤホンもケースもどちらもコンパクトですね。

充電ケースの方は収納部が結構強めの磁石になっているので、イヤホンを近づけるとカチッと吸い付くように装着されます。

連続再生最大10時間の驚異のスタミナ

ここがなんといってもTE-D01gの一番の売りだと思います。

公式サイトによると以下のように書かれています。

AVIOTは、日本の完全ワイヤレスイヤホンのリーティングブランドとして、その音質の良さを一切犠牲にすることなく、小型軽量化と再生時間を最大化しました。大編成のオーケストラを聴いたって連続最大10時間*、チャージングケースを併用すれば最大50時間*の再生が可能です。 ※apt-Xコーデックを使用した場合には、再生時間が2〜3割程度短くなります。

完全ワイヤレス型イヤホンで連続10時間再生は驚異ですよ!ケース込ではなくイヤホン単体です。

電気屋さんでイヤホンを見てみてください。だいたい3〜5時間がほとんどですよ。
あのAirPods Proでも4.5時間です。10時間というのはほとんどありません。
(高いイヤホンはもちろん違う部分のクオリティが高いんですけどね)

実際は僕が困っていたのはこの電池持ちの部分で、
以前使っていたイヤホンは3.5時間連続再生ですが、往復1時間の通勤で充電なしで3日目の帰りには電池が切れてしまうので2日に1回の充電が必要で煩わしく思っていました。

なのでapt-xで多少短くなるとはいえ、うまくいけば月〜金は充電なしでいけそうです。

こだわりが詰まった音質

連続再生だけではなく、音質にもこだわっています。

公式サイトによると

最新技術がぎっしり詰まった最新SoC、QCC3020と、厳選したグラフェンコーテッドスピーカーを採用し、日本人の聴覚特性に合わせ、時間を掛けて丁寧にチューニングしました。もう良い音にケーブルは必要ありません。

難しいことは良くわかりませんが、AVIOTが目指す「日本の音」を味わえる作りになってそうです。

その他仕様

その他、充電ポートはUSB Type-C、Bluetoothは5.0など最新の仕様が取り入れられています。

詳しくは公式サイトをご確認ください。

AVIOT
日本のサウンドを熟知した日本人オーディオエキスパートが携わる日本発のオーディオビジュアルブランド。

TE-D01gを使ってみた感想

購入して2ヶ月ほど使っているので、使ってみて良かった点や気になる点を正直にあげていきます。

前評判通りの再生時間

気になる再生時間ですが、、

劇的に改善されました!!

少なくとも平日の間は充電しなくても問題ないので、イヤホンをポケットに入れたままでも安心です。

ここに関しては実際にどのくらいまでもつのか後日検証したいと思います。

着けてる感がないほどのコンパクト感

TE-D01gのコンパクトさは先程見てもらいましたが、着けてみるとほんとに軽くて小さいので着けてる感じがあまりしません。

ただ実際のところ、コンパクト過ぎるのも考えものだなというのが正直なところです。

たぶん簡単には取れないとは思うのですが、軽いので何かの拍子に耳から取れるんじゃないかという不安はあります。

かと言ってあまり奥に押し込むと音がこもってしまいます。

慣れの問題かもしれませんが、逆にもう少し重厚感がある方が実は良いのかもしれませんね。

音切れも少なめ

以前使っていたイヤホンは混雑している所で頻繁に音切れが発生して困っていました。

ただこれはある程度は仕方ないと諦めていたのですが、TE-D01gでは音切れが確実に少なくなっていると実感しています。

完全にないというわけではありませんが、音切れに対しても最新技術を採用して対応しているという効果は間違いなくあると思います。

音質は良い気がするが・・・

音質に関しては正直よくわかりませんw
これは自分の耳がそこまで音の良し悪しを聴き比べられるものではないからです・・

良くなったといえばそんな気はしますが、ここのこの部分の音が違うんだよ!みたいに言語化できるレベルではわかっていません。

以前使っていたものよりはクリアに聴こえているような気はします。

まとめ:1万円以下でこのクオリティは十分満足できる

今回はAVIOTのTE-D01gの紹介をさせていただきました。
(ステマじゃないですw 勝手にやってます)

僕はこれを家電量販店で9,000円ぐらいで購入しましたが、総合的なクオリティを考えると非常にコスパが高い製品と言えます。
(その店の1万円以下の高コスパランキングで3位ぐらいに入っていました)

今や完全ワイヤレス型のイヤホンはかなり多くの種類があり、家電量販店のイヤホンコーナーでは多くの人が聴き比べをしてる様子がみられます。

AVIOTのTE-D01gはおそらく大きな家電量販店であればどこでも売ってると思いますが、そこまで値段の高いイヤホンを求めていない方には自信を持ってオススメできるイヤホンだと思います。

ありがとうございました。

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